Threads運用の
プロンプトを
作るプロンプト
投稿生成・分析・リサーチ・型分解・コメント返信。
Threads運用に必要なプロンプトを、Anthropicの論文「Constitutional AI」の手法で設計するClaude Codeスキルです。
What is this
「いい感じのプロンプト」を
やめるための仕組み論文の3つの機構を、そのままプロンプト設計に使います
1憲法(Constitution)
「1行目に固有名詞か数字があるか」「数字の根拠は材料にあるか」など、YES/NOで判定できる原則を8〜16条。すべて「何を疑え/どう直せ」のペアで書きます。ルール一覧ではなくチェックリストとして動きます。
2自己批評→改訂(Critique → Revision)
下書きを書いたら、原則をランダムに3条引いて該当箇所を引用しながら批評し、改訂。これを2周。論文では1周目でほぼ直り、それ以降は逓減することが分かっています。
3二択比較(AI Feedback)
手続き型と判断基準型の2案を作り、比較原則を引いて「段階的に考えて」から選びます。100/0の断定は禁止。僅差なら両案の長所を合成します。
Use cases
作れるプロンプトタスクを指定するだけ。アカウント別にも共通版にも
Output
1回の実行で出てくるもの1本の .md ファイルにまとめて保存されます
📋 貼るだけ版
知識をすべてインライン化した自己完結プロンプト。ChatGPT・Claude.ai・GPTsにそのまま貼れます。
🖥️ Claude Code版
自分のルールファイルをパスで参照する版。cronやヘッドレス実行用には「質問禁止・失敗時の振る舞い」の節が自動で入ります。
🧾 生成ログ
どの原則を引いて、批評で何が直り、A/B比較がどう判定されたか。あとから「効いた原則」が分かります。
How to use
使い方Claude Code(デスクトップ版・CLI どちらでも)
~/.claude/skills/、プロジェクト単位なら .claude/skills/ の中にフォルダごと入れますtemplates/材料テンプレ/ に profile / ng-rules / writing-rules / writing の4ファイルの雛形があります。埋めなくても【要記入】として残ります# 投稿生成のプロンプトを作る /threads-prompt-forge 投稿生成 @自分のアカウント # 無人実行(cron)用の日次分析プロンプト /threads-prompt-forge 日次分析 --mode headless # ChatGPTに貼る用 /threads-prompt-forge バズ投稿の型分解 --target chatgpt
生成物は prompts/ フォルダに日付つきで保存されます。
Inside the zip
中身全部テキスト(.md)。読めば仕組みが分かります
threads-prompt-forge/
├ SKILL.md 手順と絶対ルール
├ references/
│ ├ 01_constitutional-ai.md 論文の要点→設計への翻訳
│ ├ 02_principles-library.md 原則ライブラリ(50条+)
│ ├ 03_prompt-skeleton.md 生成プロンプトの骨格
│ ├ 04_meta-constitution.md プロンプト自体を批評する原則
│ └ 05_task-catalog.md タスク15種の入出力
├ templates/ 保存形式・材料の雛形
└ examples/ 完成例(投稿生成)
FAQ
よくある質問
Claude Codeを使ったことがなくても使えますか
スキルはClaude Code用ですが、生成された「貼るだけ版」はChatGPTやClaude.aiでそのまま使えます。最初の1回だけ、Claude Codeが使える人に回してもらう手もあります。
.md ファイルって何ですか
ただのテキストファイルです。メモ帳・テキストエディット・Obsidian・VS Code、どれでも開けます。Claude Codeはこの形式の指示書を読んで動きます。
自分のアカウントのルールがまだ無いです
問題ありません。同梱の材料テンプレを埋めるか、埋めずに実行してください。足りない部分は【要記入】として残り、あとから差し込めます。
ChatGPTでも使えますか
--target chatgpt を付けると、ChatGPT向けに言い回しと出力形式を調整した版が出ます。
再配布・改変は
購入者・受講者ご本人の利用に限ります。中身を自分用に書き換えるのは自由です。ZIPそのものの再配布はご遠慮ください。
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